愛する妻と焚火
春休みで子供らは実家に預け
開放的な気分なのでまた焚火に行ってきました。
前日市内の川沿いを広範囲に散策し
焚火するに一番ましなとこを見つけておいた。
本日、体調が優れないという妻をしつこく誘い焚火しに向かう。
楽しい気持ちでハンドルを握る私だが妻から
「いつも仕方なく付いていくけどいつも必ず後悔する。」と言われた。
ただ焚火して帰ることになんの意味があるのか妻には理解できないだろう。
俺が買ったのは高級な2万円の焚火台。
だから焚火するだけで楽しいに違いない。
俺はそう信じている。
今日も突っ込んでいます。

しっかり乾燥した木を拾ってきたからよく燃える。
煙は良い男に向かうという
煙い煙いと妻が座る位置を何度も変える。
火を見て木をくべる。
今日も妻は男前だ。
かまど番長、略して かまちょ
敬意を表してそう呼んだが喜ばれなかった。
しばらくするとケトルからクツクツと湯の沸く音が聞こえる。
コーヒーを淹れて妻のご機嫌を取ろうとしたら
コップを忘れてきた。
お湯を沸かした。
そして冷ました。








ディスカッション
コメント一覧
私、新居のマンションのバルコニーでビビりながら煙草を吸っています。
焚火って、懐かしい響きだね…( ̄^ ̄)ゞ
女に男の気持ちなんてわかりっこない。取り敢えず、私は妻に形から入るなと言われ物欲に耐えてます。